PEQ Montreal
モントリオールで親子留学・海外就職・永住全部目指すブログ
ステイホームで学びを強化

大学に入ります。

2020年3月中旬から、職場のWFH(Work From Home – 在宅勤務)が始まった。外に出られないことを逆に活かそうと思い、家にいるからこそできることを考えた末、日本語教授法を通信教育で勉強してみた。

若い頃にたまに通信教育やるぞ!ってなる時期があって申し込むけど、ついついだらだらして課題を出し切れずに中途半端に辞めてしまうという経験を繰り返し、私は多分通信教育という自分を律するスタイルに向いてないんだろうと思っていた。

でも、今回の日本語教授法は元々興味があったし、しかもコースが記述式の課題で考える時間を持てるものだったこと、あまりきついスケジュールではなかったことから、8カ月ほどのコースを何とか修了することができた。

これで少し自信をつけたので、今度はもう少しコミットする必要のあるコースを始めようかなと思っている。今度も完全オンラインだ。今のステイホームに合わせて、対面式のコースは避けて、PC一台で勉強できるコースを見つけた。

これから私が学びたいと思っているのはライティング手法なので、その関連のコースを取ることにしてみた。でも、長期で学習時間も結構確保しないといけないので、まずは1年間、続けられるか様子を見ようと思う。

このコースに決めるまでに、自分は本当に何をしたいのか、と真剣に考えたりしていて、その時に昔めちゃめちゃはまっていた雑誌のことを急に思い出した。

それは1990年前後のマリ・クレールジャポンだった。
その当時のマリ・クレールジャポンは、他に例を見ないくらいアートな雑誌だった。
本屋で、表紙に惹かれて読み始めて、多分その頃は毎月買っていたんじゃないだろうか。
ファッションもとてもモード寄り、絵画や映画、書評なども充実していた。その中の記事に勧められて、映画を見たりした。

調べてみると、ちょっと癖のある副編集長がいた時期だったらしく、マリ・クレールジャポンは当時急速に芸術的な空気を愛するファンたちに支持されて売り上げを伸ばしていたらしい。また、村上春樹がそろそろ連載を始めたりして、女性誌の枠からは完全にはみ出していたと思う。

あの時のアートへの憧れの気持ちを昇華させ、アートや文化を紹介するような文章を書けるようになりたいと思うようになった。と同時に、アート関連のあやふやな知識も深めていきたい。あの雑誌の記事を夢中になって読んでいた自分の様な人に向けて、今度は発信できる様になりたい。

まあ、そんな思いで4月からアートライティングのコースを受講してみようと思っている。ここに書いてしまったので、続けられるだけは続けていかなきゃね。

自分のモチベーションを上げるために、あの頃の雑誌をネットオークションでゲットしようなどと思案中だ。

ABOUT ME
ちえ子
カナダ在住。モントリオールでゲーム業界での仕事と日本語教師の二足のわらじで活動中。高校生、大学生との親子留学→PEQ(ケベック経験プログラム)で永住権取得。TOEIC 960点、実用英語検定1級、フランス語公式テストTEFAQB2合格。過去にクアラルンプール(マレーシア)で通訳、ロンドン(英国)で商社勤務経験あり。趣味はジャズヴォーカル、コメディ映画鑑賞。イチ推し芸人はぺこぱ松井さん。

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