PEQ Montreal
モントリオールで親子留学・海外就職・永住してみた(2019年完了)
ひとりごと的つぶやき

Le Petit Prince「星の王子さま」にまたブームが来るかも…

しくじり先生、知らなかったけど、まさかこんなバラエティ番組で私のバイブル、「星の王子様」を扱うとは思いもかけなかった! もしこの番組を見て、星の王子様を読もう、という気になる人がいたら、色々な方が訳しているので、どれを選ぶかによって印象がかなり変わってしまうので、それも考えて選んでくださいと言いたい。私はオリジナルの内藤濯(ないとう・あろう)の訳が好き。   This Japanese variety show called "Shikujiri-sensei", or Professor Failure (sorry, no English sub-titles) recently introduced "The Little Prince", which is like my bible. I have the same book in 3 languages here in Montreal. The French version is the one I bought when I visited Paris ages ago and I never expected to Learn French then... Few days ago, I finally torn the plastic open which sealed the French version to keep the book neat and clean. Now I can at least try reading it in the original language!  しくじり先生、知らなかったけど、まさかこんなバラエティ番組で私のバイブル、「星の王子さま」を扱うとは思いもかけなかった!ちなみに11月28日放送だったらしいので、もうブームすぎたかもしれないけど(笑)
もしこの番組を見て、星の王子さまを読もう、という気になる人がいたら、色々な方が訳しているので、どれを選ぶかによって印象がかなり変わってしまうので、それも考えて選んでと言いたい。私はオリジナルの内藤濯(ないとう・あろう)の訳が好き。
 
This Japanese variety show called “Shikujiri-sensei”, or Professor Failure (sorry, no English sub-titles) recently introduced “The Little Prince”, which is like my bible. I have the same book in 3 languages here in Montreal. The French version is the one I bought when I visited Paris ages ago and I never expected to learn French then… I used to collect picture books in the countries I visited and “The Little Prince” was the one I chose for France. Few days ago, I finally torn the plastic open which sealed the French version to keep the book neat and clean. Now I can at least try reading it in the original language!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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皆さん、明けましておめでとうございます。

今年も時代に合わない重くて長い記事を中心に(笑)週一ベースでこつこつ書いていこうと思う。

でも、年明けの初めの記事だし、食べ過ぎ、飲みすぎで胸やけ状態でも読める程度に、今回はちょっと軽めにしておこうっと(笑)今日は、私の大好きな一冊の紹介をしようと思う。タイトルの通り、それは「星の王子さま」だ。

初めて星の王子さまを読んだのは、中学生の時。図書館の岩波少年新書だったと思う。

その頃は詩作をしているような夢見る女の子だった。そのくせ、海外の殺人事件のミステリーにはまり、図書館のミステリー全集を制覇した気がする。アガサクリスティーも全集を読んだ。暇があれば図書館に行って本を借りていた。普通にそこそこ友達もいたけど、本音をいえば人と話しているより本を読んでいる方が幸せな子供だったと思う。そして、友達を巻き込んで土曜日に図書館に仲良しで寄り道したりしていた気がする。

「星の王子さま」に関しては、当時は素敵なメルヘンな本と思い、大好きにはなったが、あまり深く理解はしていなかった気がする。

その後、折に触れて読み返す度に、心に残る箇所が変わっていく。その人の人生の節目でいろいろと意味を変えていく、とっても不思議な本だった。

そして、フランス語を学ぶにあたり、まず思ったことは、

「ついに原語で読める可能性が出てきたなあ!」ということ。実は20代の半ばにヨーロッパにバックパックで旅行に行って、その頃の趣味として各地の絵本を各国一冊ずつ買っていた。フランスではやはり星の王子さまを選んだ。プラスチックの封をしたまま置いてあった本を今回モントリオールに来るときに持ってきたのだが、B2コースが終わった記念に破り開けてみた。やっとこの本に読み跡をつけられる日が来た。

もちろん多少知らない単語は混ざっているし、知らない動詞の活用はいっぱい出てくるけど、もともと暗記しそうなくらい繰り返して読んでいるから、第一章についていくことができた。信じられない…

こんな日が来るなんて、この本を買った当時の私にはとても想像ができなかったよね…

今年の抱負は、自分の人生の中の「バラ」(王子さまが作中大切にしていた)に当たる人や物、事を再確認して、あらためて大切に時間をかけていこうということ。そろそろ、人生で一番大切なことは何なのか、迷わなくなるお年頃のはず…だしね(笑)

ABOUT ME
ちえ子
カナダ在住。モントリオールで日本語教師とゲーム業界での仕事の二足のわらじで活動中。高校生、大学生との親子留学→PEQ(ケベック経験プログラム)で2019年に永住権取得。趣味はコメディ映画鑑賞、日本のお笑い鑑賞。時間があると動画編集と日本語の音声教材づくりを楽しんでいる。
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