PEQ Montreal
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フランス語学習

飽和状態…

写真は、先日訪れたLa Maison Symphonique de Montreal (モントリオール交響楽団ホール)なぜここに入ったのかといえば、火曜日に大好きなジェイク・シマブクロ(ウクレレ奏者)のコンサートがあったから。今はモントリオールジャズフェスティバル期間中で、そのイベントの一つとして彼のコンサートがあった。今回は彼のオリジナルの曲も聴けて、しかも代表的なカバー曲、While my Guitar Gently Weeps (by Beatles)と、Bohemian Rapsody (by Queen)も演奏してくれたので、もう大満足。彼の演奏は、心がこもっていてダイナミックさと繊細さの幅がすごい。あんな小さなおとなしい楽器をこんな風に使うなんて、誰が考えただろうか?何時間来ても飽きない。 そして昨日は、クラスが暇だったので(笑)コンサートの余韻に浸りながら、彼のGoogleでのトークのビデオを見た。彼のミュージシャンシップがどこから来ているのかというのがよくわかるい話が聴けて、またこれもとってもよかったので、お勧めだ。この人の話し方は、フレンドリーで、気さくで、控えめで本当に人柄が出ていて大好き。

写真は、先日訪れたLa Maison Symphonique de Montreal (モントリオール交響楽団ホール)なぜここに入ったのかといえば、火曜日に大好きなジェイク・シマブクロ(ウクレレ奏者)のコンサートがあったから。先週はモントリオールジャズフェスティバル期間中で、そのイベントの一つとして彼のコンサートがあった。今回は彼のオリジナルの曲も聴けて、しかも代表的なカバー曲、While my Guitar Gently Weeps (by George Harrison)と、Bohemian Rapsody (by Queen)も演奏してくれたので、もう大満足。彼の演奏は、心がこもっていてダイナミックさと繊細さの幅がすごい。あんな小さなおとなしい楽器をこんな風に使うなんて、誰が考えただろうか?何時間聴いても飽きない。そして心が本当に癒される。
そして昨日は、クラスが暇だったので(笑)コンサートの余韻に浸りながら、彼のGoogleでのトークのビデオを見た。彼のミュージシャンシップがどこから来ているのかというのがよくわかるいい話が聴けて、またこれもとってもよかったので、お勧めだ。この人の話し方は、フレンドリーで、気さくで、控えめで本当に人柄が出ていて大好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、コンピュータのカレッジ(8:30am-3:30pm)と、フランス語(6:00pm-9:00pm)のダブルスクールを継続中だ。

コンピュータの方は2月からで、フランス語は娘の生活が落ち着くのを待って4月から始めた。

最初の2か月はフランス語は週4日だったのだが、6月の中頃から新しいレベルに上がると同時に、週5日になった。

その上、レベルは上がっているし、各レベルでマスターしなければいけない内容も複雑化してくる。これまでずっと、現在形ばっかり習ってきたが、とうとう過去について話せるようにもなった!(笑)Passé Composéを習ったからだ。これでやっとフランス語で日記が書けるね(笑)

ところが、喜んでいたのもつかの間、このPassé Composé、英語でいうBE動詞に当たるEtreを使うときに、同時にCOD,COI(直接目的語、間接目的語の省略化のこと)を組み合わせると、なんと動詞が影響を受けて変化させないといけない。目的語の単複、性によって、語尾を変化させる。しかもこのCOD, COIも3種類くらい違うパターンがあるし、めっちゃめんどくさい。

さらにさらに、同じ週に、Pronominaux(代名動詞)も入ってきた。これを全部頭に入れて文章を作るって…

今まで、通訳の仕事で頭が疲れすぎてて何も考えられない夜というのは多々経験しているけど、先生が目の前で何かさらに説明をしているのに、もう何も頭に入らない、という状態になった。何を聞いてもさっぱり理解できない。ノートを書こうとしても、意味を成すことが書けない。ただホワイトボードに書かれたことを書き写すだけでも恐ろしく時間がかかった。こんなことは生まれて初めてだ。起きながら脳が寝ている状態?

人間の脳は5%も使われていないんじゃなかったの?(笑)残りの95%はどうやって引き出せばいいんだろう???

そして、疲れた体と頭でコンピュータのカレッジに行っても、こちらでもいっぱいいっぱいになってしまって、本当にNGの連続だ。どうした私?寄る年波にはやっぱり勝てないのか?

しかも、止せばいいのに、あんまり気持ちが沈むので、無理やり花火大会にまで行ってしまった。週に2回も(笑)おかげで気分だけはすっきりしたけどね。でも、帰りが遅くなるから、体はさらにへとへとだ。

さらにさらに、ジャズフェスティバルで、自分にもっと拍車がかかる。忙しい上に、何も頭に入らない状態が1週間続いて、このレベルの中間テストの日が来た。

いつもはすごい甘々な採点方法なので、特に頑張らなくても80点くらいは行けるのだが、今回は63%。ひゃー、危なすぎる。合格ラインは60%なのだ。

今回のレベルでは、ものすごい個性的なD先生という女性に教わっている。彼女、教え方は今までで一番位上手くて、コミュニカティブで、しかも文法の教え方を熟知している。なんにでも答えられる。ものすごいいい先生なのだが、宿題が山のように多く、しかもテストが他の先生よりも難しい上に、点数が厳しい。それで上のような結果になった。

ところが、中間テストまで、文法項目をきゅうきゅうに詰め込んでいた様だが、後半からは今まで教わってきたことを反復して練習するようになった。もちろん小さな新しい文法項目はさらに入ってきたけど、あれ、なんだか少し楽になってきたかな?

…思っていたところで、ちらっと横を見ると、私のダブルスクールの両方のクラスでクラスメート、弱冠20歳の”のびた君”(私がこっそり彼をこう呼んでいる。何しろ、顔が似ている…笑)こと、T(中国人、小学生の時からPC雑誌を片手にコンピューターで遊び続けていた、そこらのカレッジの先生よりもPCのことを知っている子)の顔が、やばい。なんだか、1週間前の私のように、焦点の定まらない目をしている。

「だめだ、何も理解できない。頭に何も入ってこないよ。」

と、のびたが言い始めた。

あ、そうなの?じゃあ、「寄る年波」は関係なかったのか(笑)なんかめっちゃ、ほっとした。やっぱり、文法項目だけ詰めて覚えても、全部を一度にマスターすることは、無理。クラスでできている人たちも一握りいるけどね。彼らは相当優秀な頭脳の持ち主なのか、以前にこの項目を学習済みなのか、どちらか。

あまりに授業の内容がパンパンに詰まっているときは、「まず眺める。」全部わかろうとしない。あとで、徐々にわかってくるんだから、慌てない。それで、練習問題をやってみて、何がわからないのかをはっきりさせる。

練習問題でできたとしても、その文法項目だけに特化した問題の中だけでできているだけだと、実戦には使えないから、様々なコンテクストの中で、この文法項目がどんな場合に使われるのかを、しっかり想像する。そうすれば、現実に似たような場面に出会ったとき、基本COPY &PASTEで文章を組み立てることができる。

と、これが、いうだけなら簡単なんだけど、実際にやるのは大変。でも、これが今の私のやりたいこと。フランス語に関しては。これから、いよいよB1レベルに突入するので、今までに習ったことをしっかり定着させなくっちゃ。

 

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ABOUT ME
ちえ子
カナダ在住。モントリオールでゲーム業界での仕事と日本語教師の二足のわらじで活動中。高校生、大学生との親子留学→PEQ(ケベック経験プログラム)で永住権取得。TOEIC 960点、実用英語検定1級、フランス語公式テストTEFAQB2合格。過去にクアラルンプール(マレーシア)で通訳、ロンドン(英国)で商社勤務経験あり。趣味はジャズヴォーカル、コメディ映画鑑賞。イチ推し芸人はぺこぱ松井さん。

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